渋川市立豊秋小学校
 

学校教育目標

高い知性と豊かな心をもち、 たくましく生きる児童の育成
 知育 :かしこい子(髙い知性)
 徳育 :やさしい子(豊かな心)
 体育 :たくましい子(体力・気力)

 スローガン :元気にあいさつ、きれいな学校
 (「あいさつエリア」運動、「ごみ0(ゼロ)」運動の実施)
 笑顔あふれる、温かな学校 (友達の呼び捨てはやめよう)

 具体的には、こんな子どもたちの姿を目指します!
  ○ 「高い知性」= 学ぶ意欲を持ち、知識を生かす児童
   ・自ら学習に励む子(意欲)
   ・学習態度を身につけている子(態度)
   ・解決能力を身につけている子(学び方)
   ・考えを持ち、表現できる子(表現力)
   ・基礎的な学力を身につけている子(学力)
  ○「豊かな心をもつ」= 人間として良識と豊かな感情を持っている児童
   ・心を込めたあいさつができる子(礼儀)
   ・五心の言葉が素直に言える子(素直)
   ・協力や助け合いができる子(協力)
   ・自分も他人も大切にできる子(公正)
   ・善悪の判断をして行動できる子(道徳心)
  ○「たくましく生きる」= 心身が健康で、物事に前向きに取り組む児童
   ・目標を持ち最後までやり通す子(粘り強さ)
   ・進んで仕事に取り組める子(勤労意欲)
   ・社会のきまりに従い、自分の言動をコントロールできる子(自律心)
   ・健康習慣を身につけている子(生活習慣)
   ・スポーツに親しむ子(生活習慣・意欲)

  そのために
   
こんな学校を目指します!
   ・楽しい学校(学習条件が整い、安心して学べ、学力が身に付く学校)
   
・開かれた学校(積極的な情報発信により、家庭・地域と共に創る学校)
   
・信頼ある学校(創意と工夫が生きる教育活動が展開できる活力に満ちた学校)
 
   
こんな教師を目指します!
   ・子どもを愛する教師 (困ったに寄り添い包み込む中で指導する教師)
   
・子どものよさを伸ばす教師 (よさを認め、ほめ、励まし、自信と存在感を与
    える教師)
   
・子どもと共に伸びる教師 (自己研鑽に励み、専門性・人間性の向上を目指す
    教師)

「子どもたちと教職員」「教職員と教職員」「学校・家庭・地域」が
信頼と愛情で結ばれた和の精神を基底として、
お互いの心と心の上に学校を築き上げましょう。

 

本校の特色

(1)学力向上を目指す学習指導の充実
  ①個の実態把握に基づいた個別指導に努め、どの段階の児童にもできる喜びを感じ
   させるようにします。
  
②児童一人一人の考え表現する力を高められるよう、教材研究に基づいた質の高い
   授業を提供できるよう努めます。

  
「既習事項の確認」や「自力解決の場と方法」を工夫した授業実践に取り組みま
   す。
  
授業を補完する指導の充実を図ります。(ドリル・スキル・放課後支援学習等)
  
学習意欲につながる宿題の与え方の工夫に努めます。

(2)積極的な生徒指導による生きる力の育成
  
学年学級経営を充実させ、一人一人の児童の心をつかみ児童理解を深めるととも
   に、一人一人のよさを認め伸ばすようにします。
  
児童会活動や学校行事などの体験活動を生かし、いろいろな友達との関わりの中
   で望ましい人間関係を育成します。
  
学校全体で取り組む行動様式の徹底を図ります。(名札、ルール、時間 等)

(3)
地域人材の活用による多様な体験活動の実施
 
2年 さつまいも作り(整備していただいた広い畑でさつまいもを育て収穫しま
             す。虫たちにもたくさん出会います。)
     
沢ガニ捕り(環境保全の方々が整備して下さる沢で沢ガニを捕まえます。)
     
八木節を習おう(地域の八木節保存会の方に踊り方を教えていただきま
             す。)
 
3年 福寿交友会の方々に昔からの遊びや食べ物、伝統文化等を体験を通して教え
     ていただき、最後に学習発表会をします。
 
4年 福祉体験(車いす・手話・アイマスク・盲導犬等々、長い間交流している方々に
          お世話になって体験と学習をさせていただきます。)
 
5年 米作り(籾まきから稲刈り・収穫祭までの貴重な体験をさせていただきま
         す。)
 ・3~6年 野山をたずねる会(地域を四つのコースに分かれ、それぞれの特徴を感
                じながら歩きます。今年は、夏休みに全職員で歩
                き、より効果的な活動となるよう見直す予定で
                す。)

(4)
特別支援教育の推進と個に応じた指導の充実
 
学習や生活等に「困り感」を持つ児童の実態を把握します。
 
「困り感」を生徒指導・教育相談・学習・外国籍の四つに分け、具体的な支援を行
  います。

(5)
心の教育の充実
 
道徳時間の確保と心をゆさぶる指導の工夫をします。
 
一人一人が大切にされ、心の通い合う温もりのある学年・学級経営に努めます。
 
学年集会を中心とした積極的な生徒指導を全教育課程を通して実施します。

(6)体力向上、健康・安全教育の充実
 
十分な健康チェックと実態把握の基に、個に応じた運動量の確保に努めます。
 
個々の児童の実態に応じた健康指導に努め、基本的な生活習慣の育成を目指しま
  す。
 ③児童の危機回避能力の育成に向け、場を捉えた具体的な指導を実践します。
 
学校施設の安全管理、家庭地域との連携による事故防止等、防災防犯態勢の充実に
  努めます。
 ⑤緊急時の連絡態勢や対応の仕方の確認を定期的に行い、各自が意識の向上を図りま
  す。

(7)
家庭地域との連携と開かれた学校づくりの推進
 
児童の様子や学校の取り組み等を知らせる学級・学校だよりを定期的に発行しま
  す。
 
学校評価、学校関係者評価の結果を十分に検討し、学校運営の改善に活かします。
 
学校、家庭、地域が合同で取り組む活動に積極的に参加し、相互理解と連携を深め
  ます。

(8)体力向上部と吹奏楽部の活動
 
目標に向かって努力し、向上しようとする姿勢や気持ちを育て自信をつける等をね
  らいとして活動しています。
  
「大切にするのは、記録ではなく過程」です。
 

児童数(令和3年度)

1年3学級(63人)5年2学級(63人) 
2年3学級(68人)6年2学級(67人) 
3年2学級(57人)わかくさ学級( 3人) 
4年3学級(87人)こだま学級 ( 6人)全17学級(414人)