渋川市立橘小学校
 

校長挨拶

 橘小学校は、明治6年に「玉匣(たまくしげ)小学校」として開校し、現在に至ります。地域の宝である子どもたちを匣(宝を入れる箱)で育てるという意味で名付けられたそうです。自然も豊かで赤城山の裾野そして利根川の近くに位置し、古代から人々が暮らし、多くの遺跡や文化財が伝えられてきました。
 今年度は、272名の児童が在籍し、日々、学習や運動そして様々な活動に励んでいます。「生涯学習を進める会」や「三者連携協議会」の活動により家庭や地域の教育活動への支援・連携も盛んです。
 これまでの伝統を大切にしながら、児童・保護者・地域の期待に応えられるよう、職員一同、より一層、資質を向上させ充実した指導に努めます。今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 本校の教育活動の様子をご覧ください。

渋川市立橘小学校 校長