渋川市立橘小学校
 

学校・家庭・地域の概要

 北橘町は赤城山の西南麓に位置し、東西約6.2km、南北8.3km、面積約20km2である。
 本校は町のほぼ中央に位置し、下南室、上南室、上箱田、箱田、下箱田、真壁上、真壁下、真壁東、真壁美保、赤城山の10の行政区がある。以前は順農村で農業を中心として発展してきたが、農業の省力化に伴い勤め人が多くなった。真壁地区には北橘行政センター、北橘公民館、郵便局、JAがあり、かつては北橘地域の中心地として機能していた。北橘公民館には図書館が整備され、児童の利用は盛んである。地域は血縁、地縁関係が比較的強い方であり、教育への関心も高い。学習参観・PTA総会の出席率は90%を超える。児童数は年々減少傾向にあり、PTA会員数の減少に伴うPTA組織や活動の改編を進めているところである。
 教育面では、「北橘よい子を育てる会」が昭和50年6月に発足し、この会を中核として活動してきた。しかし、生涯学習時代の到来に合わせて、前者の会を発展的に解消して「生涯学習をすすめる会」を平成2年11月に設立し、学校、家庭、地域社会が三位一体となって地域ぐるみでの取り組みをすすめるようになった。また、「生涯学習をすすめる会」を基盤とし、渋川市生きる力を育てるための学校・家庭・地域 三者連携推進協議会北橘中地区部会の活動も推進している。