学校概要

 本校の学校区は榛名山の東麓に面し、標高230m~530mと高度差の大きい地域に広がっています。地区は、金井南町、入沢、御蔭、軽浜、明保野に分かれています。
 学校地は海抜265mに位置し、西高東低の傾斜地で、平均傾斜は8°ほどあります。西側の高い位置に校庭があり、4mほど下がって校舎があり、さらに4mほど下がって体育館があります。南北の高低差もあり、北校舎より1階分下がって南校舎があります。校地、校舎とも階段の多い作りとなっています。
 人口が集中している地域は、伊香保温泉・榛名湖に向かう県道「渋川ー伊香保線」の沿道です。この地域は、リンゴ栽培農家が散在しています。また、建設用ブロックを作るための軽石採石場が地場産業でありました。入沢地区には、八幡宮や旧入沢家住宅などに見られるように、史跡が多いです。
 学校区は、渋川市内のドーナツ化現象に伴い、宅地化が進んでいます。入沢地区には、県営・市営住宅が建ち並び、軽浜・明保野地区には、団地が造成され、外来人口の流入によって増加が図られた地域です。渋川工業高校や渋川青翠高校が近くにあります。
 中学校区としては、渋川北中学校の校区になります。
 

学校教育目標

あかるく かしこく たくましく
 

具体目標

○ 明るく素直で、だれとでもなかよく協力し合える子
 自分で進んで学べる子
 がまん強く最後までやりぬく子
 

航空写真