渋川市立渋川南小学校
 

学年のページ‐6年


2021/05/27

6年生、福祉講話

| by Admin
 5月26日(水)、社会福祉協議会の方に再び来校していただき、福祉についての講話をしていただきました。子どもたちにとってなんとなくぼんやりしたイメージの『福祉』。この渋川市にもいろいろな人が住んでいることや、みんなにやさしいでデザインがユニバーサルデザインであるということ、福祉とは『ふ=ふだんの』『く=くらしの』『し=しあわせ』であるということを、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。
 先週の車いす体験に続き、社会福祉協議会の方のご協力をいただき子どもたちはたくさんのことを考えることができました。総合的な学習の時間『みんなで生きる町』で、これから個人で自分の課題を設定し、追及し、深めていけたらと思います。
 

児童の感想です。
『福祉というものがどういうものかあまり知りませんでしたが、今日の授業で福祉がどういうものなのかや、その大切さを知ることができました。そして、世界や身のまわりにもいろいろな人がいるということについても、改めて考えることができました。これから自分にもできそうなことを見つけて、ゆずりあったり、助け合ったりしていきたいです。』

『福祉について知ることができてうれしかったです。困っている人がいたら助けてあげることも福祉と知ったので、大人になったらボランティア活動などをしてみたいなと思いました。』

『ふだんの暮らしの幸せが福祉ということを知りました。これからたくさんの人に幸せがあるように、自分でよく考え、みんなと仲良く過ごしていきたいと改めて思いました。』
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