渋川市立渋川南小学校
 

学年のページ‐2年


2021/05/23

5月 ~育もう! 大切ないのち~

| by Admin
11日(火)、生活科「ぐんぐん そだて わたしの 野さい」の学習では、各自のプランターに「ミニトマト」の苗を植えました。ミニトマトの愛称をプレートに書き、毎日大切に育てています。いつ頃、実ができるかな?楽しみですね。13日(木)には、野菜の苗も植えました。「キュウリ」「オクラ」「ピーマン」「ナス」「ダイズ(えだまめ)」の5種類です。グループごとに担当の野菜を決め、水やりや脇芽取りなどを行っています。どの野菜も元気に育つといいですね。
       

12日(水)、国語「たんぽぽのちえ」の学習として、校庭のたんぽぽを実際に観察しました。「花とじくを静かに休ませて、種に栄養を送る知恵」「背を高くして、種を遠くまで飛ばす知恵」「天候によって綿毛の開き方を変える知恵」など、新しい仲間を増やすための様々な知恵をみんなで確認しました。
  

人権集中学習期間の取組として、18日(火)には、校長先生による「人権講話」、19日(水)には、6年生による「いじめ防止集会」が行われました。身近な人たちへの思いやりと温かな言葉がけの大切さを学んだ貴重な時間でした。集会の後、「ふわふわ言葉」(言われたら嬉しい、心温まる言葉)を考え、多目的ホールに掲示しました。2年生は「ありがとう」「じょうずだね」「いっしょにあそぼう」「だいじょうぶ?」「先にどうぞ」などの言葉をお花のカードに丁寧に書いていました。
  

生活科「生きもの なかよし 大作せん」の学習では、校庭や南の森で見つけた昆虫を飼育し、世話や観察を行っています。大きなケースでは「アリ」が巣を作りました。家の畑で見つけた「カマキリの卵」、大切に育てている「クワガタ」や「カブトムシの幼虫」などを持って来てくれた子もいました。ダンゴムシの成長に興味をもった児童は、家でも飼育し、観察記録をつけています。子供たちは、生き物と触れ合う活動を通して、『いのち』の大切さを実感しています。
   
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