渋川市立渋川南小学校
 

学年のページ‐6年


2021/05/21

6年生、租税教室

| by Admin
 高崎税務署の方に来校していただき、税金についてくわしく学ぶ租税教室を6年生が行いました。社会の教科書だけでは学べない税金の細かい使われ方や、もし、税金がなかったらどうなってしまうのか等くわしく教えていただきました。授業の最後には1億円のレプリカ(レプリカだけど重さは本物と同じ!)を持たせていただき、みんなで楽しく学習することができました。
   

児童の感想です。
『税金が50種類くらいあることや、初めて知ったことがたくさんあってよかったです。DVDを見て、税金の大切さを知ることができました。1億円も持たせてもらえて、うれしかったです。』

『この租税教室での学習で、今まで当たり前だと思っていたことが税金でまかなわれていたり、税金があるから暮らしが豊かであるということを知ったりすることができました。教科書や机や椅子、町の物を大切にしようと思います。』

『税金があるおかげで今の社会は幸せなんだと思いました。税金をきちんと払って、日本がよりよい国になるといいなと思います。』

『税金がたくさんの場所でたくさん役立っていることを知ってびっくりしました。選挙権がきたら、税金を大切につかってくれる人を選びたいです。』

『税金がなくなると何もかもが大変になってしまうとわかりました。税金がどんどんあがっていくからやだなと思ってしまうけど、税金がないと大変なことになってしまうので、税金をしっかり払って大事にしていきたいです。』

 これからもいろいろな機会を大切にしながら、みんなで学びを深めていきたいと思います。
17:34