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2019/06/25

なかごうタイム~リーダーに注目

| by Admin
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 子どもたちは、日々の生活の中で思いどおりにならないことにたくさん出会います。勉強のこと、遊びのこと、友達関係など、むしろ思い通りにならないことの方が多いのかもしれません。そんな時、どのように折り合いをつけるのかが、生きていく上で極めて大切です。子どもたちは、様々な体験をし、その中で多くの人と出会うことで折り合いのつけ方が身についていきます。その意味でも、なかごうタイムは重要な教育活動だと考えます。
 なかごうタイムでは、全校の子どもを学年ごとに小グループに分け、一緒に活動します。毎回、鬼ごっこ、ドッジボール、陣取り、宝探しなど様々な遊びを楽しみます。6年生は、活動をスムーズに進めるためにリーダーとなり、企画・運営に当たります。この日も、活動の流れを分かりやすく説明する、ドッジボールでは左手で投げる、鬼ごっこでは最初に鬼になるなどの配慮を行っていました。
 6年生の中には、リーダー役の苦手な子もいますが、必ずリーダーになる仕組みです。下級生の面倒をみることで困ることもあります。そんな経験をする中で、多様な人とのかかわり方を学んでいきます。一方、下級生は、「ぼくも大きくなったら、なかごうタイムのリーダーや運動会で団長になって……」と上級生の背中を見て、その動きを覚えていきます。
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