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2019/06/22

熊に遭遇!尾瀬学校

| by Admin
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 群馬県では、子どもたちが専門のガイドと一緒に尾瀬を訪れ、グループでの体験学習を行う「尾瀬学校」を実施しています。これによって、身近な自然を守ることの大切さや地球の環境を守ることの大切さを学び、ふるさとを愛する心を育みます。中郷小では、総合的な学習の時間「6年環境学習」の体験活動として扱っています。
 昨年は一日中雨に悩まされましたが、今年は暑すぎず寒すぎずの最高のコンディションでした。鳩待峠に到着すると、歩く準備をしてグループによる体験学習がスタートしました。4つのグループには、それぞれガイドさんが付き添っています。まずは、新しくなった木道に感激しながら山の鼻を目指しました。途中、大きくなりすぎた水芭蕉や尾瀬特有の植物を観察しながら進んでいきました。子どもたちは、すれ違う人たちともさわやかな挨拶を交わしていました。今回は、事前学習で人気が爆発した「オコジョ」に会いたいという子が多かったです。でも、この日は…
 山の鼻のビジターセンターに到着すると、それぞれが昼食をとりました。(一つの班のみ県境を目指して、ずっと先で昼食です。)朝食が早かった子どもたちは、おなかがペコペコです。それぞれ、おむすびやサンドイッチをおいしそうに食べていました。
 午後は、グループの体力に応じて牛首分岐や竜宮とコースを設定しました。残念ながら人気のオコジョは目撃できませんでしたが、とんでもない動物がいました。子どもが木に登っている熊の子どもを発見しまた。その他、アカハライモリやハッチョウトンボを見つけていました。また、夏の花として有名なニッコウキスゲは少なめでしたが、池塘にはヒツジグサ、オゼコウホネ、湿原にはチングルマ等小さな草花が見られました。
 子どもたちは、班長・副班長・保健係・カメラ係などの職責をしっかりと果たし、協力して体験学習を進めました。また、ガイドさんの話もしっかりと聞けていました。この尾瀬学校は、修学旅行での鎌倉班別見学につながっていきます。
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