タイトル_02
 

アクセスカウンタ

COUNTER193348

携帯サイト

QR
このページは携帯電話・スマホからもアクセスできます。
※お手持ちの、携帯・スマホからQRコードを読み取ってください。
※QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。
 

学校日誌

学校日誌
12345
2019/12/12new

3年こんにゃく掘り

| by Admin
こんにゃく掘り_01こんにゃく掘り_02
こんにゃく掘り_03こんにゃく掘り_04
こんにゃく掘り_05こんにゃく掘り_06
こんにゃく掘り_07こんにゃく掘り_08

 3年生が総合的な学習の時間に、生方さんの畑へこんにゃく掘りに出かけました。畑には大きなトラクターが鎮座し、すでに三分の二ほどこんにゃくいもが掘ってありました。こんにゃくいもの種類は、「みやままさり」です。3年間に成長したこんにゃくいもは、大きなもので直径30cm近くありました。
 最初に、生方さんに仕事の手順を説明しただいて、いよいよ作業開始です。子どもたちは、1列に並び、生子(きご)を拾い集めました。手には、かぶれないように軍手を着用しています。こんにゃくいもの下に隠れている生子(きご)も丁寧に見つけました。同時に出荷用に赤い主芽(角のようなもの)を折りました。手で主芽を折ると「ボキッ」といい音が出ました。
 途中、実際にトラクターで掘るところも見せていただきました。トラクターの後部についた棒状の網のようなものが回転し掘っていきます。後ろには、きれいに2列のこんにゃくいもが並んでいました。
 子どもたちは、収穫した生子(きご)の量の多さに驚いていました。
22:54 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/12/11new

幼保小交流会

| by Admin
幼保小交流会_01幼保小交流会_02
幼保小交流会_03幼保小交流会_04
幼保小交流会_05幼保小交流会_06
幼保小交流会_07幼保小交流会_08
幼保小交流会_09幼保小交流会_10
幼保小交流会_11幼保小交流会_12
幼保小交流会_13幼保小交流会_14
幼保小交流会_15幼保小交流会_16

 こもち幼稚園、たんぽぽ保育園の年長さんをお招きして、本校1年生との幼保小交流会が行われました。
 到着後、まずは、小学校で行われている授業を見ていただきました。1組はくり下がりのある引き算、2組は漢字の学習でした。園児の皆さんは、はじめて見る実際の授業にやや緊張しながら見学していました。
 続いて食堂に移動して交流が始まりました。ここでは、1年生が歌や読み聞かせを行いました。あいさつ代わりに中郷小の校歌、鍵盤ハーモニカによる「日の丸」、パーカッション群が効果を上げた「あわてんぼうのサンタクロース」を矢継ぎ早に披露しました。ウキウキするような歌に、年長さんもリラックスしてきました。その後、後輩に手作りのペンダントをプレゼントしました。突然のプレゼントに新1年生は、うれしそうな顔をしていました。ペンダントの裏には、メッセージが記してありました。
 ここから、年長さんは1年生に手を引かれて校舎内を見学しました。入学間もない学校探検が思い出されます。あまり行くことのない3階の案内も上手にできました。
 続いて教室で読み聞かせを行いました。ここでは、「おばけのてんぷら」と「ねずみくんのチョッキ」でした。読みもとてもスムーズで、しかも情感がこもっており1年生の確かな成長を感じました。 
 最後に、体育館ではゲームを行いました。ジャンケン列車ではジャンケンを行い、負けが勝ちの後ろにつきます。何度も続けて、最後に一番前にいた子どもがチャンピオンになります。ゲームが始まると、体育館いっぱいに歓声が響き渡りました。バナナ鬼は、鬼にタッチされるとバナナになり動けなくなります。友だちに皮をむいてもらえるとゲームに復帰できます。さらに動きが激しくなり、熱気ムンムンの状態でした。園児の皆さんにも鬼を経験してもらいました。
 食堂での出し物、校舎案内、体育館でのゲームと、大変盛り上がりました。1年生も幼保の先生方に成長した姿を見せることができました。
22:13 | 投票する | 投票数(0) | 各種連携
2019/12/10new

人権集会

| by Admin
人権集会_01人権集会_02
人権集会_03人権集会_04
人権集会_05人権集会_06
人権集会_07人権集会_08
人権集会_09人権集会_10

 人権週間の最後の日には、児童会主催の人権集会が行われました。人権週間を通して食堂に掲示した「みんなで育てよう『ありがとうの木』」には、子どもたちの思いを込めた葉がたくさん貼り付いています。自分に関する内容を読んで、自己有用感を高めた子どもも多いのではないかと思います。
 この日は、まず、児童会本部が「ありがとうの木」の中からいくつか紹介しました。友だちへの感謝が書かれており、温かい気持ちになりました。
 次に、人権に関するDVDを視聴した感想を、2・4・6年の代表が発表しました。前で作文を読んだ3人の態度は、堂々としたものでした。
 さらに、児童会が子持中で行われる「いじめ防止子ども会議」のプレ発表を行いました。内容は「し・あ・わ・せ」の文字それぞれに、中郷小でがんばっている事を読み込んだものになっています。ちなみに「し・あ・わ・せ」は、〔し〕信じる→仲間を信じ応援しよう〔あ〕あいさつ→目を見て明るくあいさつしよう〔わ〕輪になる→違う学年との交流を深めよう〔せ〕責任→どんなときも自分の行動に責任を持とうです。今週末、小野上小・長尾小・子持中の皆さんの前で、堂々と発表してもらいたいです。
 そして、みんなで中郷小の人権の歌「語り合おう」をしっとりと合唱しました。曲は、「苦しみを分かち合う素晴らしい仲間 微笑みが今よみがえる優しさが…」という部分が人権週間にピッタリです。
 最後は、児童会の後に続いて「中郷小人権宣言」を全校で唱えました。子どもたちには、一つひとつの内容について見つめ直し、心新たにがんばってもらいたいです。
 おまけとして、人権の木と人権週間最初を飾った人権講話のスライドを掲載いたしまます。
18:01 | 投票する | 投票数(0) | 児童会活動
2019/12/09new

2年プログラミング

| by Admin
プログラミング_01プログラミング_02
プログラミング_03プログラミング_04
プログラミング_05プログラミング_06
プログラミング_07プログラミング_08

 来年度からの新しい教育課程の実施に合わせて、小学校のプログラム教育が必須化されます。これは、文科省だけでなく、総務省と経済産業省と共に立ちあげる未来の日本を考えた「国」をあげてのプロジェクトです。そもそも小学校のプログラミング教育は「プログラマーの育成」が大きな目的ではありません。プログラミング教育によって「論理的に考えていく力」を身に付けることが目的になります。
 今回、2年が「Viscuit(ビスケット)」を使って、自分で描いたイラストに動きをつけたり、変化を与えたりしました。
 最初に、目標とメガネの使い方のコツを紹介しました。一人一人が森・海・空・宇宙の中で物(生き物)を動かすことにしました。自作のイラストもできるだけ単純にしました。今回は、出来上がった作品できるだけ人に紹介することや相談してよい方法を見つけることも許可しました。
 学習が始まると、子どもたちは自分の世界を決めて、動かす物をかきはじめました。星やロケット、魚、人間、動物、模様などいろいろな物が出来上がっていきます。一つできたら登録して、メガネを利用して動く方向やスビードを決めました。ここがポイントになりました。画面に数多くの物が登場すると、賑やかな世界になりました。そのうち、物を動かすだけでなく姿や動作を方法を見つけました。すると顔の表情や動き方を変えたり、変身させたりさせるなど、表現にバリエーションが生まれました。子どもたちの想像力は素晴らしいものがあります。
23:08 | 投票する | 投票数(1) | 授業
2019/12/08new

6年理科・てこ

| by Admin
てこ_01てこ_02
てこ_03てこ_04
てこ_05てこ_06

 6年生の理科がてこの学習に入りました。子どもたちにとって、てこという道具は身近な存在ではありません。何のために使うのかピンときていないようです。
 そこで、最初に支点・力点・作用点など基本的なことを学び、これを受けて実際にてこのよさを体感する流れです。理科室3カ所には、角材を利用したてこが準備されていました。子どもたちは、ペットボトルに水を入れておもりを作りました。これを直接持ち上げた場合とてこを使って持ち上げた場合の手応えを比較しました。ある子はは、「てこを使った時の方が軽く感じた」と発表していました。大きなてこを準備したことで、とても分かりやすい実験でした。
 最後に、グループで角材を動かしながら、袋を持ち上げるときの手応えについて分かったことを話し合いました。これから本格的なてこの学習になります。
19:16 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/12/07

6年部活動体験

| by Admin
部活動大会_01部活動大会_02
部活動大会_03部活動大会_04
部活動大会_05部活動大会_06
部活動大会_07部活動大会_08
部活動大会_09部活動大会_10
部活動大会_11部活動大会_12

 子持中学校で6年生を対象に部活動体験が行われました。小野上・長尾・中郷小の子どもたちは、前・後半に分かれて、希望する部活動を中心に練習に参加したり、見学したりしてきました。
 野球部のグランドでは、野球部がランニングや基本的なトレーニングを行っていました。スリーアローズで一緒にプレーした先輩たちのため、子どもたちは臆することなく練習に入っていけました。伝統のソフトボール部は、二人組でフリスビーを投げて、キャッチする練習をしていました。
 武道館に行ってみると、剣道部が練習していました。剣道部では、竹刀を握り実際の構えを教えてもらいました。
 陸上部には部員数の多さに驚きました。この日は、ラダーを敷いて小刻みなステップの練習をさせていただきました。卓球部では、打ちやすいボールを出してもらい、スマッシュの練習をしました。
 体育館では、数多くの部活が練習していました。バスケットボール部では、ドリブル練習を行いました。子どもたちは、中学生の速くて正確なドリブルに驚いていました。男子バスケ部では、3対3の練習までセットされていました。バスケ経験者は生き生きと身体を動かしました。 
 食堂で練習する卓球部には、主に現在の卓球クラブの子どもたちが参加していました。意外にしっかりしたボールを打ち込んでおり、驚きました。テニス部では、ラケットを使ってボールを扱う練習をさせていただきました。ある男子は、現部員より上手いと持ち上げられていました。
 屋内に目を転じると、科学部では、ハンダ付けの練習をさせていただきました。美術部では、立体のスケッチでした。
 部活動体験を通して、入部したい部活を決めた子どもも多いようです。
13:01 | 投票する | 投票数(1) | 各種連携
2019/12/06

2年生活科・おもちゃであそぼう

| by Admin
おもちゃで遊ぼう_01おもちゃで遊ぼう_02
おもちゃで遊ぼう_03おもちゃで遊ぼう_04
おもちゃで遊ぼう_05おもちゃで遊ぼう_06
おもちゃで遊ぼう_07おもちゃで遊ぼう_08
おもちゃで遊ぼう_09おもちゃで遊ぼう_10

 インフルエンザのために延び延びになっていた「おもちゃであそぼう」が行う日が来ました。この授業は、2年生が生活科でおもちゃ作りを行い、1年生に楽しく遊んでもらうものです。2年生がそれぞれのブースの運営を行います。具体的には、準備・片付け、遊び方の説明、呼び込み等を経験しました。
 1年生は、2年生が待つブースへ出かけていきます。磁石で色鮮やかな魚を釣るゲーム、ペットボトルのピンを倒すボーリング、ゴムの銃での射的、ペットボトルを使ったボーリング、迷路が楽しいビー玉運び、風船ロケットなどなど楽しいものばかりです。さすが、時間をかけて工夫しながら作ったおもちゃです。思わず呼び込みの声も弾みます。お客さんの1年生は、楽しい遊びに思わず声が出ていました。
 来年、現在の1年生がおもちゃを作って楽しませる番になります。
21:33 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/12/05

3年理科・光の進み方

| by Admin
光の進み方_01光の進み方_02
光の進み方_03光の進み方_04
光の進み方_05光の進み方_06
光の進み方_07光の進み方_08

 3年生が光の進み方について勉強していました。子どもたちは、雲の合間から日光が差し込んでいる様子を見て、光はまっすぐに進んでいることは知っています。また、カーテンを閉めるなどの生活経験から、光は遮ることができることも知っています。そんな子どもたちに、鏡ではね返した日光を日かげの壁や的に当てる活動を行ったり、日光の当たったところの明るさやあたたかさと、はね返した日光の進み方について調べたりします。
 この日は、校庭の体育小屋周辺に鏡をもって集合しました。まず、担任の合図で、壁やパイロンに光を当てたり、鏡と鏡で光をリレーさせたりしました。
 しばらくして、温度センサーが現れました。次に、メインとなるセンサーに光を当てて温度の変化を調べる実験を行いました。学級の代表が、センサーに光を当てると徐々に温度が上昇していきました。「もっといっぱい光を当てたら、温度はどうなるかな?」の問いに、子どもたちはさらに意欲的になっていきます。みんなで協力して2つ・3つと光を重ね合わせていきました。光がセンサーの位置から動かないようにするのは大変です。しばらくして、「あっ!温度の上がり方がすごい」という声が出てきました。
21:11 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/12/05

LINEによるワークショップ

| by Admin
LINEワークショップ_01LINEワークショップ_02
LINEワークショップ_03LINEワークショップ_04
LINEワークショップ_05LINEワークショップ_06
LINEワークショップ_07LINEワークショップ_08
LINEワークショップ_09LINEワークショップ_10
LINEワークショップ_11LINEワークショップ_12

 昨今全国的に、児童生徒のスマホやタブレット、携帯型ゲーム機などへの過剰な依存が問題となっています。そこで、(株)LINEの酒井さんをお招きして、5・6年生の道徳で「楽しいコミュニケーションを考えよう-使いすぎ編『ネットを使いすぎない』」という授業を行いました。 
 例えば、「夜遅い時間と言えば何時から?」という質問の答えは、9時、10時、11時、12時にわかれます。これを樋口さんは、「お互いの考えが違う場合、お互いの考えを理解しようとする時、コミュニケーションが必要となる」とまとめました。
 次に「スマホやゲームに依存しているのは?」というテーマで、5枚のカードが配られました。カードには「夜遅くにメッセージを送ってくる」「すぐにメッセージが返ってくる」「友達と話している時にスマホを触っている」「アプリで毎月お金を使っている」「話題がいつもネットやゲームの話」という言葉が書かれています。ネット依存が高い順に並べていくのです。結果は見事にバラバラになりました。その後、理由をグループで話し合いました。
 この活動を通して、スマホやゲームなどは節度を持って使用することや相手の立場を考えて情報を発信すること、相手からの送信を適切に断ることを学びました。いずれにしろ、リアル(日常生活、友達関係、運動や趣味)が充実していない子が過剰に依存する場合があるので、家庭でも親子のふれ合いを豊かにしてください。
20:47 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/12/04

人権教室

| by Admin
人権教室_01人権教室_02
人権教室_03人権教室_04
人権教室_05人権教室_06
人権教室_07人権教室_08
人権教室_09人権教室_10
人権教室_11人権教室_12
人権教室_13人権教室_14

 人権擁護委員さん10名による低・中学年の授業が行われました。
 低学年では、最初に佐藤さんが人権とは何かを簡単に解説しました。続いて、かわいい「人KENまもる」君と「人KENあゆみ」ちゃんが登場して、人権の大切さをアピールしました。いよいよ待ちに待った寸劇。今年は、「友だちほしいな、オオカミくん」です。主人公のオオカミ、その他にウサギ、ブタ、キツネ、タヌキに扮した人権擁護委員の皆さんが登場、他の動物に嫌われているオオカミが仲間に入れてもらう場面が設定されました。動物たちは、危害を加えられるのではないかと恐れて、仲間に入れません。でも、他の動物のために汗をかきながら働くオオカミを見直していきます。これを見て、子どもたちが自分の考えを発表しました。女の子は、外見だけでなく、それぞれのよさがあることを学びました。この寸劇は、低学年でも分かるように構成していただきました。さらに、味わい深く作文を読んでいただきました。
 最後に、人権イメージキャラクターソング「せかいをしあわせに」歌いました。その前に、やなせさんの歌詞を分かりやすく説明していただきました。意味が分かると、歌声も違ってきます。子どもたちは振り付けを覚えるのが早く、全員で楽しく歌いました。
 中学年では、「バンザイ!大きな花丸を」をやっていただきました。教室で「いい人間」のランク付けを行い、席をその順番に並び替えることにしました。子どもたちに「いい人間って?」と聞いてみると、「優しい人」「他人の気持ちが分かる人」様々な意見が出ました。ここでは、3年生が自分の考えをどんどん発表し、4年生が気後れしてしまいました。劇中の子どもも別の子のよいところを発表すると、かけがえのないよさがあることが分かりました。そして、みんなに花丸をあげるのでした。
 次に、「ええところ」(くすのき しげのり_著  ふるしょう ようこ_イラスト) の読み聞かせをしていただきました。関西弁がユニークで、しっとりとした読み聞かせで心にしみました。
 最後に、振り付けを入れて「せかいをしあわせに」を歌いました。
21:44 | 投票する | 投票数(0) | 各種連携
12345