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学校日誌

学校日誌
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2019/06/25new

なかごうタイム~リーダーに注目

| by Admin
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 子どもたちは、日々の生活の中で思いどおりにならないことにたくさん出会います。勉強のこと、遊びのこと、友達関係など、むしろ思い通りにならないことの方が多いのかもしれません。そんな時、どのように折り合いをつけるのかが、生きていく上で極めて大切です。子どもたちは、様々な体験をし、その中で多くの人と出会うことで折り合いのつけ方が身についていきます。その意味でも、なかごうタイムは重要な教育活動だと考えます。
 なかごうタイムでは、全校の子どもを学年ごとに小グループに分け、一緒に活動します。毎回、鬼ごっこ、ドッジボール、陣取り、宝探しなど様々な遊びを楽しみます。6年生は、活動をスムーズに進めるためにリーダーとなり、企画・運営に当たります。この日も、活動の流れを分かりやすく説明する、ドッジボールでは左手で投げる、鬼ごっこでは最初に鬼になるなどの配慮を行っていました。
 6年生の中には、リーダー役の苦手な子もいますが、必ずリーダーになる仕組みです。下級生の面倒をみることで困ることもあります。そんな経験をする中で、多様な人とのかかわり方を学んでいきます。一方、下級生は、「ぼくも大きくなったら、なかごうタイムのリーダーや運動会で団長になって……」と上級生の背中を見て、その動きを覚えていきます。
22:23 | 投票する | 投票数(0) | 学校生活
2019/06/25new

3年算数・図を使って…

| by Admin
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 中郷小では、主体的・対話的で深い学びの実現へ向けた校内研修を進めています。具体的には、授業で、①子どもがやってみたくなるような課題を用いる、②一人学び・ペアやグループでの学びなど柔軟な学習形態を駆使する、③何を学ぶか・どう学ぶか分かるような見通しを立てたり、振り返りを行ったりすることを進めています。
 3年生の教室では、算数で「重なりに気をつける」問題に挑戦していました。おもしろい問題ですが、間違えやすい問題でもあります。子どもたちは、グループで発表ボードに図をかいていました。「全体がこれで、重なっているところはここだから…」と考えを確認するグループもあれば、「真っ直ぐかけないな」「字が曲がってる」といったきれいにまとめることに全力をつくしているグループもありました。この後、出来上がったグループから、黒板に掲示していました。
 高学年では、数直線を使いこなして自分の考えを分かりやすく説明しています。図は、ペアやグループ・クラスで説明し合う際の必須アイテムですので、これからもトレーニングが必要です。
22:00 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/06/24new

6年算数・分数のわり算

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 6年生が分数のかけ算・わり算の学習をしていました。この日も、わり算の性質や分数の考え方・数直線の活用など既に学習した内容項を手掛かりにしながら 学習を進めていました。
 最初に、問題の数字のところに穴が空いていて、ここに子どもたちが数字を入れました。これによって問題が完成です。自分たちで作った問題なので、やる気もアップします。解決方法や答えを見通すの段階では、前の時間までの学習のつながりをに意識させるようにしていました。また、ペアで話し合うことによって、解決に必要な考え方を確認し、全員が解決の糸口を得るようにしていました。日頃の授業で、ペアやグループでの学習を数多く取り入れているので、スムーズに進んでいきます。子どもたちは、数直線を使って考え、説明していました。
 とにかく難しいのは答えでなく、分数のわり算の意味を説明することです。この日の学習は、既に学習した内容を基にしながら数学的な表現力を育てたり、根拠を明らかにした論理的に考える力を伸ばすことに適していると思いました。
20:45 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/06/23new

1年親子行事・給食試食会

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 1年生が親子行事としてフリスビー作りを行いました。まず、親子で新聞紙を半分に折ります。半分に折った新聞をさらに半分に折っていき全部で4回折り、幅2cmほどの棒にします。この棒を輪になるようにします。さらに、輪になった新聞紙をビニールテープでグルグルと巻きます。ディスクは、画用紙などの厚紙に乗せてボールペンで外側をかたどり「はさみ」で切り取ります。厚紙を軽く引っ張りながら、輪の外側をセロテープですき間なくとめれば完成です。ディスクには、子どもたちがオリジナルの絵を描きました。
 できあがった親子から校庭で飛ばしてみました。この日は少し風もあり、よく飛びました。ただ投げ方が分からない子や風に向かって投げる子もいました。いっしょに遊ぶ保護者の皆様も、お子さんの成長を直に感じられたことと思います。
 親子行事終了後には、給食の試食会が設定されました。まず、給食の意義について栄養教諭にお話ししていただきました。この日のメニューは、キーマカレー・こんにゃくサラダ・野菜スープと牛乳でした。親子で食べる給食は、きっと格別の味がしたと思います。
19:16 | 投票する | 投票数(0) | 各種連携
2019/06/22new

交通安全子供自転車県大会

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 小学生が正しい自転車の乗り方や知識を競う交通安全子供自転車県大会に、自転車クラブが出場しました。会場の前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターでは、県内各郡市の代表13チームによる熱い戦いが繰り広げられました。
 自転車クラブの取組は、中郷小の特色の一つでもあります。今まで池田さんに、計画的に自転車の技能や交通安全についての指導をしていただきました。体育館や食堂からは、4~6年生の部員たちの練習に励む声が聞こえてきました。
 この日の大会は、まず学科テストから始まりました。子どもたちは、「難しかった」という声が聞かれました。続いて、フロアでは安全走行テスト・技能走行テストと続きました。安全走行テストでは、しっかりと安全確認を行っていました。しかし、技能走行テストでは、25秒間の遅乗り走行、ピンとピンの間を通るジグザグ走行、デコボコ道走行、2枚の板乗り走行ととても難しい課題が待ち受けていました。案の定、子どもたちは、これに苦戦していました。
 そして、閉会式での順位発表では、団体の部「準優勝、渋川市立中郷小学校」というアナウンスが響きました。2年連続の快挙です。大会に向けて、渋川警察署・渋川市交通安全協会の皆様による熱い支援もありました。
22:53 | 投票する | 投票数(0) | 各種大会
2019/06/22new

熊に遭遇!尾瀬学校

| by Admin
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 群馬県では、子どもたちが専門のガイドと一緒に尾瀬を訪れ、グループでの体験学習を行う「尾瀬学校」を実施しています。これによって、身近な自然を守ることの大切さや地球の環境を守ることの大切さを学び、ふるさとを愛する心を育みます。中郷小では、総合的な学習の時間「6年環境学習」の体験活動として扱っています。
 昨年は一日中雨に悩まされましたが、今年は暑すぎず寒すぎずの最高のコンディションでした。鳩待峠に到着すると、歩く準備をしてグループによる体験学習がスタートしました。4つのグループには、それぞれガイドさんが付き添っています。まずは、新しくなった木道に感激しながら山の鼻を目指しました。途中、大きくなりすぎた水芭蕉や尾瀬特有の植物を観察しながら進んでいきました。子どもたちは、すれ違う人たちともさわやかな挨拶を交わしていました。今回は、事前学習で人気が爆発した「オコジョ」に会いたいという子が多かったです。でも、この日は…
 山の鼻のビジターセンターに到着すると、それぞれが昼食をとりました。(一つの班のみ県境を目指して、ずっと先で昼食です。)朝食が早かった子どもたちは、おなかがペコペコです。それぞれ、おむすびやサンドイッチをおいしそうに食べていました。
 午後は、グループの体力に応じて牛首分岐や竜宮とコースを設定しました。残念ながら人気のオコジョは目撃できませんでしたが、とんでもない動物がいました。子どもが木に登っている熊の子どもを発見しまた。その他、アカハライモリやハッチョウトンボを見つけていました。また、夏の花として有名なニッコウキスゲは少なめでしたが、池塘にはヒツジグサ、オゼコウホネ、湿原にはチングルマ等小さな草花が見られました。
 子どもたちは、班長・副班長・保健係・カメラ係などの職責をしっかりと果たし、協力して体験学習を進めました。また、ガイドさんの話もしっかりと聞けていました。この尾瀬学校は、修学旅行での鎌倉班別見学につながっていきます。
19:49 | 投票する | 投票数(0) | 学校行事
2019/06/20

学校評議員会

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 令和元年度の学校評議員会が行われました。最初に、5名の学校評議員さんと一緒に授業参観を行いました。
 1年生は、紙をちぎってできた偶然の形を基に発想を膨らませ,楽しみながら自分のイメージを表現していました。「ねえねえ、これゾウに見える」「首の長い恐竜作ったよ」など話しかけてきて、みんな楽しそうでした。
 2年生の音楽「ドレミでえんそうしてみよう」では、鍵盤ハーモニカを使って、「きらきらぼし」の演奏をしていました。みんな、指使いやタンギングに気をつけて、一生懸命練習していました。
 3年生は、算数「100づくりのひみつをみつけよう」を行いました。例えば、66+34や75+25のようにたして100になるパターンの秘密を考えました。秘密を探る課題に子どもたちも興味津々で、たくさん発言がありました。もう一方の学級では、国語「報告する文章を書こう」では、日常生活で目にする記号をみんなに分かりやすく報告する文章をまとめていました。事前に「何を伝えるか」「伝えるための工夫は何か」をまとめたことで、スムーズに文章が書けました。
 4年生の算数「いろいろな四角形をなかま分けしよう」では、今まで学習した平行・垂直、辺の長さを使って説明していました。「向かい合った」「二組が」などどこを指している注意しながら考えました。もう一方の学級では、図工「コロコロガーレ」です。厚紙を使って、ビー玉が転がり落ちる仕組みを考えて、迷路をつくる学習は、佳境を迎えて完成までもう一息でした。
 5年生は、書写で「成長」という字を書いていました。もう一方の学級は、糸鋸を使って完成させたホワイトボードの鑑賞会をしていました。子どもたちの発想は素晴らしく、ウサギ・クジラ、バスケットボール、リンゴ、家などいろいろな形のホワイトボードができていました。
 6年生は担任が出張のため、算数「分数のわり算」のテストを行っていました。みんな真剣にペーパーに向かっていました。
 校長室での学校評議委員会では、委嘱状の伝達、各校の学校経営や学校関係者評価についての説明、情報交換等が行われました。
20:14 | 投票する | 投票数(0) | 各種連携
2019/06/19

4年図工・コロコロガーレ

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 4年生図工では、厚紙を使って、ビー玉が転がり落ちる仕組みを考えて、迷路をつくっています。「コロコロガーレ」というおもしろい名前です。まずは、コースを考えて、レールをつなげていきました。必ずビー玉が転がるかどうか試しながら、工夫しながら作っていきます。特に、カーブが難しく、角度を変えてみたり、切ってみたり、試行錯誤して進めていきました。
 作品を見ると、高さのある仕掛けをつくっている子がいたり、ボールの通る通路をくねくねとつくっている子がいたりと、とても楽しい作品ができていました。まだ作成中なので、ボンドが乾いておらず、ボールを転がすことはできないようでしたが、できたら友だち同士で楽しめそうだなと思いました。
22:35 | 投票する | 投票数(0) | 授業
2019/06/19

2年親子行事

| by Admin

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 室内温度が30℃を越える中、2年生が親子行事でドッヂビーを行いました。ドッヂビーとは、ウレタンとナイロンを使用したディスクを使う、高い安全性をもつ気軽に楽しめるスポーツです。簡単に言うと、フリスビーで行うドッヂボールです。しかしフリスビーとは違いディスクにクッション性があり安全なものとなっています。
 まず、親子が同じチームで試合を行いました。子どもたちは、蒸し暑い体育館の中で躍動していました。また、最初は慣れないお父さん・お母さんはフリスビーのキャッチや投げることに戸惑っていました。でも、徐々に慣れてくると、日頃のストレスを解消するように大ハッスルしました。
 次に、親子で試合を行いました。子どもたちは、積極的にキャッチする子と逃げてばかりいる子に分かれました。結局、戦いが進むにつれて保護者チームが優位になりました。短い時間でしたが、親子共々心地よい汗が流せました。


22:08 | 投票する | 投票数(0) | 各種連携
2019/06/17

1・2年プール

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 梅雨の晴れ間となった日に、1年生が楽しみにしていたプールに入りました。
この日は、水の中でじゃんけん列車をしていました。じゃんけんをして負けた子が勝った子の後ろにつながっていきます。対戦が進むにつれて、列車はどんどん長くなっていきました。こうやって水に慣れていくのでしょう。
 2年生は、けのびとバタ足の練習をしていました。けのびは、文字通り蹴って伸びる、すなわち壁を蹴った後に、手足をまっすぐにのばして進むことを指します。このけのびがで、しっかり遠くまで伸びることができれば、水泳がかなり上達します。
その後、みんなで流れるプールをつくりました。流れが速くなると、子どもたちはさらに駆け足になっていきました。その後、フラフープや先生の開いた足の間をくぐる
ことに挑戦しました。
 いよいよ夏本番!これからプールでは、さらににぎやかな声が聞かれるようになります。


19:49 | 投票する | 投票数(0) | 授業
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