渋川市立三原田小学校
 
地域・学校区の特色
 本校は渋川市赤城町の南西に位置し、学校前には国道353号が東西に通っています。学区内には我が国最古の常設農村歌舞伎舞台で知られる国指定の文化財「三原田歌舞伎舞台」があります。学校周辺は農村地帯ですが.近年は社会変化に伴い専業農家は減り、会社員や自営業が増加してきています。
 児童の通学区は、刀川小との統合により、行政区の持柏木・溝呂木・北上野・勝保沢・見立・滝沢・上三原田・三原田・樽・宮田・栄・三原田団地の12地区です。
 三原田は、その昔、原っぱと田圃に象徴されるように見渡す限り田畑であり、見原田だったともいわれています。赤城山の伏流水でよい米が穫れ、幕府に米を献上した米所であったことから、本校の校章は豊かに実る稲穂がデザインされています。山紫水明に恵まれ古くから人々が住み、縄文時代の遺跡も数多く出土しています。